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CD付紅型絵本「やどかりの夢」5,000部完売&増版のお知らせ

\祝・感謝/
やどかりの夢 5,000冊完売・増版決定!

たくさんのたくさんのおかげさまをいただいて。
やらだ出版の第二子
CD付紅型絵本「やどかりの夢」
手から手へ、5,000冊が完売いたしました。涙
そして、また増版をさせていただくことが叶いました。

「あなたはやどかりだねー、やどかりの絵本を書きなさいー。」
ぼくはうまを片手に向かった沖縄での不思議なはじまり。
メグルタイコノミズに導かれた、めくりめく出逢い。

風の又三郎の白いお馬さんは、わたしを沖縄へ導いてくれて、
小谷野さんに出逢いました。
野村岳也監督の「イザイホウ」に導かれていたわたしは工房アマムのゆきさんに出会い、
ゆきさんとの出会いは、あすかちゃんの出会いに、
あすかちゃんに出会いは、halconyに、そしてやどかり一座へ。
この出会いのひとつがかけても、やどかりの夢もやどかり一座も、やどかり音頭も、メグルタイコノミズも、生まれなかった。

ー縁ー
ご縁の尊さにただ涙が溢れます。
こんなに好きだなぁと思える個性溢るる多様な人たちに会えた。
そして、わたしはこの絵本のおかげで、「影絵」にも出会えたのです。
ありあまる贈り物を、みんなみんながくれました。

ここには書ききることができないほどに、
たくさんたくさんの皆さんに支えられ、励まされ、この絵本は産声をあげ、
そして、生まれてからも、みんなが「イマジネーション!」とこの子と一緒に世界を創造してくれ続けています。

この絵本が生まれるまで、
生まれてからの軌跡には
語りつくせない物語が山ほどあります。
こみあげてくる想いも山ほどあります。

ここからの新たな5,000冊には、そんな物語も語っていけたらいいな、と思っています。
そして、それがまた誰かの「夢」のはじまりになればいいなと思います。

わたしのことを知らなくても、
「え??やどかりのヒトですか??」と言ってくれることが増えました。笑
その度にバルタン星人みたいなやどかり星人をイメージしてしまいます。

増版は自転車操業よりも止まることを許されない竹馬操業の「やらだ出版」には大変厳しいことで、繰り返し繰り返し、脳内社内会議を行いました。
経理部長はため息ばかり。
でも、最終的には「やってみなくちゃわからないよぉぉぉ!」という、会議も無駄の戦略のない勢いと、ハラを括って決めただけでした。

でも、わたしがハラをくくれたのは読んでくださ方々が届けてくれる思いでした。

昨年の自粛期間には、おうちで励まされたり、子供たちとCDを聞いて歌ったり、踊ったり、「イマジネーション!」でうちの中が明るくなったというお話をたくさんいただきました。

そして、重度の障害のあるお子さんのお母さんが届けてくれた思いがありました。

「このふたやどかりくんが、引っ越さなくて、ペットボトルのふたのまま、幸せになって、みんなが夢を見れるように祈って終わっていくお話がすごくうれしくて、励まされたんです。
わたし、すごく楽になったんです。この子はこの子のままでいい、って思えたんです。
それでいいって。しあわせなんだ、って気付きました。
ふたやどかりくん、引っ越さないで、このまま幸せでいてくれて、ありがとう。わたしたちもこのまましあわせです!」

そのお母さんの笑いながら流された涙が今もわたしは忘れられないのです。
この時、この絵本を世に出して、心底よかったとわたしは震えました。

どんなに頑張っても変えらえないことってあります。あるんだと思うんです。
でも、それとしあわせとはまったく関係のないことだとも思います。
しあわせだなぁって思える自由をわたしたちは無限に持っているのだと。

今日も「新しい朝」がきたしあわせ。
しあわせは無限に満ちているのだと思いたいし、わたしはそう信じたい。
そんなとき、「イマジネーション!」はそのしあわせの扉をひらく魔法の合言葉です。

この絵本がわたしに教えてくれたこと。
わたしもまだまだ練習中です!!!

これから、もっともっとイマジネーション!していきたい、見たい世界をみていきたい、と。山積みになった本を目の前に震えながら、今、心新たに思っています。

5000部の完売をお祝いして、紅型作家、虹亀商店の明日香ちゃんと昨年から取り組んできた作品も近日中に発表できそうです!!!
ぜひ、そちらも楽しみにお待ちいただければと思います!!!!

あのときのわたしには、5000冊が完売するなんて夢にも想像できなかった。
流通も介さず、想いのある方々

のお店や皆さんが、一冊一冊と旅立たせてくれて、今はみんなのもとにいてくれている。
それが本当に嬉しい。心から感謝でいっぱいです。
ありがとう、ありがとう、ありがとう。

これまで一緒にイマジネーションの旅をしてくれたやどかり一座をはじめ、
世界、全国で、応援してくださっている皆さまに、いつも支えてくれる家族や友人に、ご先祖さま、精霊たち、仏様、神様、
わたしを生かしてくれるすべてに。
心からの感謝を捧げます。
本当に本当にありがとうございます。

そしてこれからもますます、「やどかりの夢」を、「イマジネーション!」をどうぞよろしくお願いいたします。

輪になって笑い 輪になって踊り ひとつ
Let’s imagination!!!

 

深謝。
2021.03.09
やらだ出版 わたなべなおか

2021-03-12 | Posted in News|やらだ出版, ブログComments Closed 

 

hoshifune 影絵公演のお知らせ

hoshifune影絵 in 奈良・室生

感慨深い、久しぶりの奈良でのhoshifune

影絵公演のお知らせです🌟

海を渡る旅がまだ難しい時節柄、

暮らしの中に旅するよろこびを!と

室生にあるすてきなカフェ、

星フル谷のfufufu🌟さんが企画してくれました。

🌴🌿🌺☀️fufufuでバリ気分☀️🌺🌿🌴

hoshifuneが旅をするように五感を満たす2日間を

お届けします💫

ぜひ、遊びにいらしてください

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10.31 sat  hoshifune影絵 19:00〜 〔約60分〕

大人2,200円 子ども無料

〔菓子工房yaladaのお菓子付〕

『神さまへの捧げもの バリがバリと呼ばれる理由』

上演をはじめて3年ほどたちますが、

なぜバリがバリと呼ばれているのか、そのお話しの中にはすべてに通じる大切なコトが描かれていました。

今、お届けしたい物語です。

ぜひ、ご覧くださいね。

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11.1 sun バリムービングメディテーション 14:00〜 〔約90分〕

3,000円

バリ舞踊の基礎的な動きをもとに、「息」することを深く感じ、バリに伝わる文化、伝統、叡智を学びながら、身体を動かしていきます。

ゆったりとしたヨガのような時間。

バリ仮面舞踊家、小谷野哲郎氏のオリジナルメソット

きっと、自身も知らなかった身体の可能性を感じてもらえます。

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10.3111.1

バリご飯 ナシチャンプル 〔両日完全予約制〕

1,200円

ナシ=ごはん、チャンプル=混ざる、の通り、ご飯に色々なおかずがついてくる、いわばバリ定食です。

日本ではインドネシア料理屋さんはあれども、実はバリ料理ってほとんどないのです。

今回は鶏肉のレモングラス風味和えを中心に、バリの風を味わってください!

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ご予約、お問い合わせはこちらへ

星降る谷の家fufufu

奈良県宇陀市室生砥取550-1

0745-92-5166

fufufu222.exblog.jp

詳しくはこちらのイベントページをご覧ください。

https://fb.me/e/1xXbXFv53

2020-10-19 | Posted in hoshifune, News|やらだ出版, ブログComments Closed 

 

hoshifune便り🌕映像配信のお知らせ🌕

今日は中秋の名月ですね。

お久しぶりになりました

hoshifune便りをお届けします。

優しい風の吹く小さな丘。

奈良県吉野、今木にある

建皇子ことたけちゃんがいる

保久良古墳。

インドの祈り唄、キールタンとともに

沖縄から来てくれたkairavaちゃんと。

ハレの日の祝祭

音と、声、ひかりと影の世界。

この日は満月の翌日。

お月さまがとてもきれいでした。

藤の木に寄り添い

誰もいない静かなゆうべ

まんまるお月さまに見守られ

風や虫たちとの共演

無数の気配、人の思い

優しさに包まれて

神様への捧げもの

神様からのいただきもの

めぐり めぐる まんまる

その日のライブ

こちらからご覧いただけます♪

https://www.youtube.com/watch?v=7bAR3jk1PJI&t=14m07s

チャンネル登録もぜひお願い致します

ただ ある 

ただ いる

その命の讃歌

2020-10-01 | Posted in hoshifune, News|やらだ出版, ブログComments Closed 

 

hoshifune 影絵公演、延期のお知らせ 2020.08.05

ハレの日の祝祭へご参加くださる皆様へ

ご参加表明をいただいておりました皆様には個別メッセージを送らせていただきましたが、同内容でこちらにもシェアさせていただきます。

ご一読いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

今回、大淀町でCOVID 19の感染者の方が出たことが確認され、開催を延期(時期は未定)とさせていただく運びとなったこと、そのことについてお伝えさせていただきたきます。

まずは、ご来場を楽しみにしてくださり、ご予定いただいていた皆様には本当に申し訳ありません。

KuraKuraさんでも、人数をできる限り制限し、ご来場いただく皆様へのアルコール除菌やマスクの準備、飲食の提供の中止など、あらゆる配慮をし、開催に向けて心をこめて準備してくださっていました。

しかしながら、イベントを開催することに対して、様々な意見が出ているのもひとつの現状です。正解も絶対もない中、何を大切に決定すればいいか、本当に悩み抜きました。

その中で、来ていただく皆様はもちろん、参加されなくてもここに暮らされる方、集落の皆さん、何よりここで暮らしを営んでいらっしゃる方の不安のないように、そのことを大切にしたいと答えを出しました。

この日にむけて、KAIRAVAさんの歌を聴きながら、畑を中心にして暮らしを営む中で、生まれ出でたひとつひとつの影絵があります。

わたし自身が驚くような、これまでにはないまた新たなエネルギーを感じながらひと彫りひと彫り制作したものを皆さんに見ていただくこと、そして、生の音を、生の影絵や舞を見ていただけること、そしてお会いできることをわたしがどれだけ楽しみにしていたのか、改めて深く噛み締めました。

生の音、生のライブ、そして空気を共にするということ。

わたしたちが本当に大切にしてきた、そしてこれからも変わらず大切にしていく思いです。

そこで、今回のこの思いを祈りをこめて制作したものたちをわたしの原点として大切にしている大淀町にある小さな古墳、保久良古墳にて奉納させていただくことにいたしました。

みんなが無事であるように。

みんなが笑顔であるように。

人だけではなく、すべての命が豊かであるように、祈りをこめて捧げたい。

添付させていただきました写真はこの丘から生まれた祈り歌です。

この思いを、わたしたちは奉納という形で、

同日、同時間に心をこめて、奉納したいと思いました。

Kairaveさんの歌うキールタンはインドの祈りの歌。

バリの影絵、舞、そして語り、すべての芸能の原点は暮らしに根付く祈りであると思っています。

ご奉納という形で、「ハレの日の祝祭」を開催します。

そしてこれまでは考えてこなかったオンラインライブに挑戦することを決めました。

ご参加予定の皆様、またはこの投稿を見ていただいている皆様がよろしければ、同日、同時間のオンライン生ライブで、その様子を見ていただけるように準備を進めることにいたしました。

このライブ配信は、無料でみていただけるようにしたいと考えています。

その方法については、後日お知らせしますので、ご覧になりたいという方はコメント、またはメッセージをくださいませ。

そして、わたしたちもこれからもこうして活動ができるように、

わたしたちの心、身体を豊かにするあらゆる文化芸能活動の火がたえることがないように祈り、後日この作品を他の映像も含めた作品として、こちらは有料となりますが配信させていただこうと思っています。

もしもよかったら、こちらもお求めいただきご覧いただけると嬉しいです。

これについては、また改めてお知らせさせてくださいませ。

またKAIRAVAさんのCDもお求めいただけるよう準備をいたします!

こうして開催できなくなったことも、きっと大きな意味があると思っています。

これを悲しみにするのではなく、イマジネーションを両手いっぱいに羽ばたかせ、新たなよろこびとして、その世界を創造したいと思っています。

わたしたちの思いにご賛同いただきご覧いただけるという皆さんには、その方法をお伝えいたします。

お忙しい折恐縮ですが、またお時間あるときにコメント、メッセージなどをいただけると幸いです。

そして、いつの日か、かならず。

皆さんにお会いできることを、そして生の音を声を影絵を見ていただけるようどんなに小さくともこの火を灯し続けていきたいと思っています。

(今回の新作、いのちの森 〜共に在る〜)

最後になりましたが、皆さんと皆さんにつながる全ての皆さんのご健康と笑顔を何より祈念いたしております。

長くなりましたが、こうして読んでいただきましたことに心から感謝をこめて。

hoshifune

小谷野 哲郎、わたなべなおか

Kairava

2020-07-30 | Posted in hoshifune, News|やらだ出版, ブログComments Closed 

 

hoshifune 影絵公演のお知らせ 2020.08.05

本当にお久しぶりに、公演のお知らせをできること。
それだけで、すべて満たされるようなありがたさ。

安全と安心を大切に、定員を少なくし広々とした空間で、
それでも、空気をともに過ごすこと、よろこびのひと時を。

沖縄からインドの祈りの歌、
キールタンの世界を伝えるKairavaさんのうたの世界。
どこまでも広がる「コエ」にこころ開かれ
hoshifuneの物語と影絵、そして仮面が動き出します。
バリの風吹くcafeKurakuraさんの開放的で美味しいごはんも一緒に
心も身体ものびのびのびーっと、ほぐされてくださいね☺︎

ゆったりとした空間にするため、定員を25名とさせていただきました。
7月9日現在で残席5名となっております。
どうぞお早めのお申し込みをお願いいたします。

皆さんにお会いできること、心から楽しみにしております。

⭐︎
キールタンと影絵
ハレの日の祝祭

2020.08.05(WED)
18:00 Open 19:30 Start
大人2,000 / 小中高生500円(幼稚園以下無料)
cafe Kurakura 奈良県吉野郡大淀町比曽447

ご予約・お問い合わせはこちらへ
cafeKurakura 080-1515-4174
hoshifune 090-2733-3062

安全面に考慮し以下のご理解、ご協力をお願いいたします。
換気を行い(天候が良ければ庭で開催予定です)アルコールスプレーなどの準備を行い、通常時の半数での定員とし開催をさせていただきます。
熱がある場合や体調がすぐれない場合は来場をお控えいただけますようお願いいたします。
出演者、スタッフなどが体調不良の場合は直前であっても中止させていただく場合がございます。
その場合、ご予約を頂いた皆様にご連絡をさせて頂きます。
皆さまの健康と安全を願い、無事に開催でき素晴らしい時をご一緒できますように。

出演者 PROFILE


Kairava (Kai Morishima)

沖縄生まれ 沖縄育ち
2012-2014年 家族と共に出た旅の途中タスマニアで、愛の唄キールタンに出会い唄うことに目覚めネパール、インド、イギリスで子育てしながらキールタンについて学ぶ。
HH Mahavishnu Swamiに師事。
2016年師からKairava Devi Dasiというスピリチュアルネームを授かる。

2018年夏 2枚目のキールタンCDをリリース。
現在、沖縄の自宅でキールタンレッスンとヴェーダ、マントラなどリアル&オンラインクラスを開講しながら沖縄を拠点に日本各地でキールタンを分かち合う旅をしている。

HP  https://www.kairava-kirtan.com/


hoshifune
プロフィールはこちらを
→https://yalada.jp/hoshifune

 

2020-07-09 | Posted in hoshifune, News|やらだ出版, ブログComments Closed 

 

JOYhouse おやすみのお知らせ

奈良県よりの新型コロナウィルス感染症拡大防止のための要請を受け、JOYhouseは、4月18日より5月末日まですべての企画を中止及び延期させていただきます。

再会については、またこちらよりお知らせをさせていただきます。

皆さんのご健康を心より祈り、また元気に再会できる日を心待ちにしております。

やらだ出版 渡邊直加

Gallary 物語と出逢う場所 JOYhouse

奈良県吉野郡大淀町今木229-1

090-2733-3962

ご不明な点がございましたらお問い合わせくださいませ。

2020-04-15 | Posted in News|やらだ出版, ブログComments Closed 

 

hoshifune 料金表

hoshifune 公演等ご依頼料金表

hoshifuneの公演にご興味を持っていただきありがとうございます。
以下の料金表をご覧ください。
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• hoshifune 既存作品の上演
100,000円(税込・交通費別、必要によって宿泊費別・伴奏で音楽家が必要な場合は音楽家費用要別途)

・「カムイミンタラ~神さまの庭~」 アイヌの伝説を元にした影絵作品

・「ほしの子」アボリジニの森での体験からヒントを得たフクロウと人との魂のつながりを描いた作品

・「神さまへの捧げのもの~バリがバリと呼ばれる理由」バリ島の伝承を元にした、人と自然との関わりを描いた作品

・「メグルタイコノミズ」太古の水の道を巡る物語を仮面と影絵で演じる作品 など

全作品約1時間程度の上演となります。
作品の詳細につきましては、直接お問い合わせください。

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• 新規作品の受注制作および上演
300,000円(税込・交通費別、必要によって宿泊費別)

・ご発注くださる方のコンセプトや想いを元に、物語を描き、それを影絵作品とさせて頂きます。全ての制作期間、制作に関わる諸経費用等も含めた価格となっております。

これまでの発注例)

・寺社の歴史を踏まえ、子どもたちも楽しめるように仏様のことを伝えたい。

・大切な人の記念の日に、その人を想いをともに感じあえる作品を作りたい。

・地域に眠る歴史や伝承を元に、地域を活性させる作品を作りたい。
→地元の方の物語や作品を脚本家し、子供たちと共に影絵作品を共作するなど。

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• 影絵ワークショップ

(内容)
影絵がどうやって行われているか、影絵の裏側を体験します。
実際に自分でパペットを作るところからの体験となります。
パペットを作って、最後には簡単な即興物語を作って参加者で演じてみるところまで行います。

(時間)
ワークショップ時間 約2時間30分程度
(こちらも内容や人数に異なります)

(費用に含まれるもの)
・影絵のパペットを作成するために必要なもの(紙、制作文具等一式)
(はさみ、カッターなど自分のものが使いやすい場合、持参をお勧めしています)

・制作したパペットはお持ち帰り頂けます

(料金)
こちらは、公演と同時開催させていただくことが多い内容となっております。
単独ワークショップのみの場合や、内容、人数などにより料金が異なりますので、お問い合わせください。

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• マスク(仮面)ワークショップ

(内容)
バリ仮面舞踊家、小谷野哲郎による、バリの仮面を用い、実際に仮面をつけて動くワークショップです。
前半1時間は小谷野考案のBMM(バリムービングメディテーション)を行います。
BMMは、バリ舞踊の最も基礎的な動きです。その中にで、バリに伝わる叡智や大切にされている考えを同時に学んでいただきながら、呼吸を通してご自身の身体とつなっていきます。
後半は用意されたバリのマスクの説明を受けながら、実際にマスクをつけて動いてみます。
マスクにより引き出される自分も知らなかった「自分」との出会いがあり、「マスク」の持っている力、そして自分自身との新たな出会いを体感していただけると思います。
普段より表現をされている方はもちろんですが、そうでない方にもおすすめのワークショップです。

(時間)
ワークショップ時間 約2時間30分程度
(こちらも内容や人数により異なります)

(費用に含まれるもの)
・マスク(バリの仮面)の貸し出し

(ご準備いただくもの)
・動きやすい楽な服装(足の開脚が可能で、足首が見えるものが理想です)
・はだしで行いますので、はだしになれるようご準備ください

(料金)
・30,000円(10名まで)
10名以上はひとりあたり追加3,000円
・交通費・宿泊費が必要な場合などは別途

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また、これ以外にも様々なご相談をお受けしながら、料金を含めてオーダーメイドでご提案もさせていただいております。
お気軽にお問い合わせください。

活動詳細はインスタグラム「hoshifuneya」でもご覧いただけます。
https://www.instagram.com/hoshifuneya/

お問い合わせ先
hoshifuneya@gmail.com
090-2733-3062(ワタナベ)

2020-02-01 | Posted in News|やらだ出版, ブログComments Closed 

 

hoshifune☆沖縄公演のお知らせ

Hoshifune☆の影絵が沖縄に✨

とても大切な方、場所への2公演です!

いつものように心を込めて。

物語を影絵と歌を音にのせ、心温まるひと時をお届けしたいと思います。

ぜひ、お越しくださいね。

詳しくはこちらをご覧ください。

☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・☆

物語には命を温め、育み、再生へと導く力があると信じています。

それは、わたしもまた物語の力によって命を救われ新しく生まれ変わったからです。

大切な命へ、繋がる全てに祈りを込めて。

一夜限りのサーカス団が沖縄に降りたちます♪

影絵話会 『宙がえり』

(日時)2019年11月23 日(土)

◯14:00~ ちいさなマルシェ

◯18:30~ 影絵話会 『宙がえり』

(会場)コンドミニアム T-Room お庭 にて

https://t-room.okinawa

(料金)2,000円 ※小学生以下 無料

定員:40名(要予約)

◉本日の夕宙食 <予約制>

沖縄豚のルーロンファン 600円

《 お願い 》

⚫︎駐車場に限りがありますので、乗り合いのご協力をお願いします。

⚫︎飲食物の持ち込みはご遠慮ください。

ご予約やお問い合わせはFBまたは、やらだ出版まで直接お問い合わせください。

https://www.facebook.com/events/409891973044300/?ti=icl

tampopoyalada@yahoo.co.jp

(出演)hoshifune☆

小谷野 哲郎

わたなべなおか

影絵デザイン

ナツマヤ

Produced & Supported by T-Room

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漆喰シーサー作家であり、三線歌者であり、心根の美しいゆきさんのお店、工房アマム。
鎮守の森のように、ここで静かに見守ってくれている安心感。

祈りに満ち、想いに満ち、大切なことを思い出させてくれる場所。

わたしの愛するこの場所で寿ぎの影絵を。

☆・・・☆・・・☆・・・☆・・・・☆・・・☆・・・☆

漆喰シーサー作家であり、三線歌者であり、心根の美しいゆきさんのお店、工房アマム。
鎮守の森のように、ここで静かに見守ってくれている安心感。

祈りに満ち、想いに満ち、大切なことを思い出させてくれる場所。

わたしの愛するこの場所で寿ぎの影絵を。

工房アマム13周年祭

影絵音楽夜会

メグルタイコノミズ

(日時) 12月3日(火)

開場17時 開演18時半

雨天時は翌日に延期します!

(会場)工房アマム ガーデン

*屋外ですので暖かい格好で、

敷物や椅子持参でお越し下さい。さまで

(料金)前売1800円 当日2000円 子供無料

(ご予約、お問い合わせ)

工房アマム

南城市知念字久手堅301-1

TEL 090-4430-0196

amamu – seasar@hotmail .co.jp

工房アマムが生まれて13年。

寿ぎのこの日

この地から生まれた

紅型絵本「やどかりの夢」の

もうひとつの物語が

太古の水の流れとともに動き出す

水がつなぐ

いのちの環

ひかりと影

歌と物語で紡ぐ

水への感謝

いのちの讃歌

この地の湧水から生まれた物語

影絵と歌にしてお届けします

時空を超えてみなさまの

心の泉に届きますように

出演

影絵☆hoshifune

小谷野哲郎

わたなべなおか

音楽☆アマムYUKI

2019-11-14 | Posted in News|やらだ出版, ブログComments Closed 

 

JOYhouse はじまります

この9月、やらだ出版は5歳のお誕生日を迎えます。

父の死とわたしの病は、やらだ出版を生み、

たけちゃん(保久良古墳)のいる吉野を拠点に、本当にわたしの命を輝かせて生きると決め、たくさんのたくさんの命に支えられて歩んでくることができました。

本当に本当にありがとうございます🙏

JOYhouseは、神奈川県追浜で妹のゆかと2人で開いていた絵本と手紙がある丘の上のカフェ。

思い出すと絵本の中にいたようです。

平和会のお神輿があがる大好きな町。

そこには今も繋がる大好きな大切な人がたくさんいます。

わたしのもうひとつのふるさとです。

JOYhouseを閉めて、8年がたち、

わたしは、3冊の絵本のお母ちゃんになり、

子どもたちは、物語を描くことから、

影絵や仮面に出会わせてくれ、

やらだ出版として今、こうしてわたしを生かしてくれています。

今、ふたたび、JOYhouseを。

内なる閃きを

わたしが吉野にいるときだけ

はじめてみよう、と。

たけちゃんの丘からほど近く

わが家の一室の扉をひらきます。

✴︎

物語の生まれる場所

JOYhouse

本や作品や、人やものやこと。

物語のあるものが集います。

✴︎

9月1日は、ありがた屋、

この夏の最終日でもあります。

かき氷の食べおさめです🍧

切ない思いも胸に、16時に閉店します。

ぜひ、夏の一杯、食べにきてね🍧

そして、18時30分よりJOYhouseの

お披露目を致します☆

美しい美しい歌い手kawoleさんに音開きをお願いしました。

来られるよーという方、メッセージをくださいませ。

ぜひkawoleさんの声を浴びてほしいです。

はじまりは紅型絵本 やどかりの夢の作画者、

紅型作家、亀谷明日香ちゃんの原画展で幕をあけます。

沖縄を心から愛する彼女の作品には、

沖縄の空と海と風や水、自然の美しさが詰まっています。

吉野での初原画展。

海と森を結ぶもの、貝の道、神の道。

メグルタイコノミズ、が動き出します。

また9月14日には、沖縄の三線唄者アマムYUKIさんを迎えて、水の神様のいらっしゃる丹生川上神社中社様にてhoshifnune☆の影絵夜会を開催します。

詳しくはこちらを。

https://www.facebook.com/events/690397678053546/?ti=icl

まだまだ未完成なはじまりのJOYhouse!

まずは、はじめることから、

はじめたいと思います。

どうぞ、5歳になるやらだ出版と

吉野の地に再び生まれるJOYhouseを

よろしくお願い致します🙏

詳しいことは随時アップしていきます。

ぜひ、やらだ出版FBページもご覧ください。

2019-08-29 | Posted in News|やらだ出版, ブログComments Closed 

 

新刊☆活版印刷絵本、誕生しました

しののめ時間

〜おばあちゃんの朝のしごと〜

画 宮下昌也

2018年11月。

満を持して、新たな挑戦に満ち満ちたやらだ出版第三子目となる新刊が誕生しました。

房総半島鴨川の里山に暮らされる画家宮下昌也さんが数十年前にスケッチを残されていた実話をもとに絵本となりました。

おばあちゃんの朝の暮らし、その時の流れ。火をともし、牛を世話する淡々と繰り返される毎日のあり方には、悠々と優しく、しかし命に満ちた力がありました。絵をめくるたびあたたかなものが、じんと心を満たします。

この感動をお伝えしたい。

そのために言葉をおやすみした絵本。

そう、この絵本には言葉がないのです。

(photo by Takeshi Ijima)

そして、モノクロームで描かれたこの絵の力強さを表現したくて、全ページ活版印刷で刷っていただきました。

敬愛する写真家、井島健至さんにその様子を映像におさめていただく幸運に恵まれました。

その様子はこちらからご覧下さい。

https://youtu.be/odzc6_tGt6E

「伝えたい」という人の思いに寄り添いながら、熟練した職人と機械が織りなす500年以上の時を重ねてきた活版印刷。

独特の手触り、風合い、そして匂い。一枚一枚からそのかおりを感じていただけるように、絵本は綴られていません。

紙芝居のようにめくったり、

一枚一枚並べてみたり、

皆さんの自由な想像力を羽ばたかせ絵本に触れてみて下さい。

絵本は壁にかけたり、立て掛けたり、飾れるようになっています。外箱は紙でできています。長くご使用いただきますと、紙が弱くなってくることもございます。

やらだ出版では、これからの展開となりますが額縁などを作家さんと共に展開していく予定もございます。こちらもぜひ楽しみにして下さいね。

そして手にしていただいた皆さんのすてきな飾り方、読み方もぜひ教えてください。

この絵本はおばあちゃんの確かな暮らし、暮らしと命を大切にした画家宮下昌也さんのあり方、そして、活版印刷という技術が織り成した奇跡の一冊。

自然とひと。

ひとと動物。

ひとと文明。

すべてが良きバランスで共に豊かにあれますように。

そして手にして下さるおひとりおひとりの命にそっと寄り添い心にあたたかな炎をともす絵本でありたいと願い、この世に誕生しました。

皆さんに出会えますことを心から楽しみにしています。

(photo by Takeshi Ijima)

しののめ時間

〜おばあちゃんの朝のしごと〜

画 宮下昌也

やらだ出版

定価 3,000円(税抜)

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やらだ出版 渡邊直加

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2018-11-14 | Posted in News|やらだ出版, ブログComments Closed