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「夢を育む魔法の物語」(2014年11月19日・桑名市)

☆夢を育む魔法の物語☆

オーストラリアの先住民アボリジニの
世界最古の楽器、ディジュリドゥ演奏。

久高島の風とひかりの物語「ぼくはうま」朗読。

ベーチェット病を乗り越え甲子園出場
プロ野球選手になった柴田章吾の母が見たキセキ。

3人が奏でる命の共奏…
そして、動き始めるあなたの物語…

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○日時 2014年11月19日(水)開場18:30 開演19時~

○場所 桑名市民会館小ホール
三重県桑名市中央町三丁目20
TEL 0594-22-8511

○ 定員 300人

○お問い合わせ• お申込み

TEL 090-1980-3781(柴田)
TEL 080-5425-0843(稲垣)

いずれかまでご連絡下さい。
チケットをご用意させて頂きます。

○出演者のプロフィール

柴田美香
個人心理学研究所認定アドバイザー、エ•ム•ズICP認定コーチ
1958年愛知県生まれ、愛知淑徳高校卒業。二男一女の母。
次男は、世界大会の日本選抜に選ばれる程の実力を持っていたが、
中学3年生の時、難病指定されているベーチェット病を突然患う。
甲子園に行くという夢を失いかけたものの、入院時に出会った
魔法の言葉、病院の先生、愛工大名電の監督夫妻をはじめ、
多くの人達の温かい気持ちに支えられ高校三年生の夏には
甲子園のマウンドに立つ夢を叶えることができる。
支えてくれたすべての人々に感謝の気持ちを伝えたいと、
普通の主婦をしながら、全国で講演活動をしている。

渡邊直加 語り• 言の葉創者
大阪生まれ。2010年、夢にみたままのオーストラリア先住民
アボリジニの森と出会い、物語を創作。
同年秋、奈良県吉野郡大淀町今木の保久良古墳を舞台にした
1300年前に生きた建皇子の物語「かぜの子たけちゃん」を創作。
全国の様々な場で語りの活動を行っている。
それぞれの場や人の想いを感じ、オリジナルの物語の
創作依頼も受ける。
目には見えなくてもたしかにあるきらきらとひかるものを
日常や旅の中に見出し、うたうように、祈るように、表現している。
http://yalada.jp

稲垣遼  ディジュリドゥ奏者
1985年東京生まれ。神奈川県葉山町在住。
オーストラリアの先住民アボリジニの楽器ディジュリドゥに日本で出逢い、
神社仏閣や農耕祭事での奉納演奏、講演会の音開き等、
各地で演奏を行っている。
沖縄の久高島から言開きされた物語「ぼくはうま」との共演や、
妊婦さんを対象にした活動も行っている。
https://ja-jp.facebook.com/crystalpipe88

2014-11-05 | Posted in News|やらだ出版Comments Closed